モンスタートラップ

【マイクラ露天掘りなし!】焚火を使った最新スライムトラップのつくり方

建築をし始めると、高い場所で作業するための足場や登るための仮の階段、建築物の形を決めるための簡単な枠組みなど、壊したり作ったりを繰り返す場面が増えてきます。

そんな時にわざわざ石系ブロックを使うと、壊すのがとてもメンドクサイ。葉ブロックという簡単に集められるブロックもありますが、結局これも、集め続けなければいけないという難点があります。

簡単に壊せるブロック素材が勝手に湧いてくる…そんな夢をかなえてくれるのが、スライムトラップです!

ということで今回は、スライムトラップの作り方を解説していこうと思います。しかも、今回トラップでは

  1. 露天掘りなし
  2. チャンク外周を掘り抜く必要なし
  3. 焚火で簡単アイテム回収

な楽々設計になっていますので、ぜひ、拠点近くで放置してたくさんのスライムブロックをゲットしてください。

スライムトラップ製作に必要な材料

まずは、トラップ製作に必要な材料から見ていきます。と言っても、このトラップに必要な材料はほんの少しだけです。

必要なもの

  1. ガラスx9
  2. ジャックオランタン1x湧き層分
  3. 鉄ブロック4x湧き層分
  4. ハーフ3x湧き層分
  5. 松明(湧きつぶし用)
  6. ホッパーx9
  7. 焚火x9
  8. チェストx2

鉄系ブロックがたくさん名を連ねている上記リストを見ると、鉄不足に陥っている方は頭を抱えてしまうかもしれません。

しかし、湧き層を掘っている間に鉱石が沢山手に入るので、鉄などの鉱石は自然と集まっていきます。

鉄が足らないなあという方でも、スライムトラップを作りながら材料を集めるというスタンスで、とりあえず作り始めてみるのがおすすめですよ。

まずは…スライムチャンクを探す

材料がある程度そろったら、ここからはスライムトラップを作っていきましょう。

今回のトラップ製作でまずしなければいけない事が、自分のワールドのスライムチャンクを正しく探し出すことです。

スライムチャンクの探し方は以下の記事で詳しく解説しているので、知らない方はぜひ参考にしてみてください。

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間違ったスライムチャンクで作業してしまうと、後ほどとんでもなく絶望します(経験済)。

シード値は間違っていないか、バージョンは正しいか、スライムチャンクの位置は本当に正しいかどうかを確認してから、次の手順に入りましょう!

トラップ製作の手順

手順①Y=39まで下がる

スライムチャンクを見つけられたら、さっそくスライムの湧き層を掘っていきます。

間違った場所を掘らなくて済むように、スライムトラップ製作中は常にチャンクを表示させておきましょう。チャンクはF3+Gキーで表示させることができます。

スライムはY=39以下にしか湧かないので、まずはその高さまで直下彫りなどで下がっていきます。

手順②Y=39から高さ3を確保しつつチャンク内を掘る

Y=39まで辿りついたら、そこから高さ3を確保しながらチャンク内を掘り抜きます。

高さを3にしておくのは、大スライムが湧くのに必要な高さが2.5以上だからです。高さを2しか確保しないままだと、中スライム以下しか湧きません。

また、画像にはありませんが、各階層では必ず湧きつぶしをしておいてください。スライムは他のモンスターと異なり明るい場所でもスポーンするので、湧きつぶしをしておくことで、湧かせるモンスターをスライムのみに限定することができます。

あとは、この工程を岩盤上3~5ブロックの高さまで繰り返しましょう。

上の画像では8層分掘り抜いていますが、筆者がサバイバルの世界で5層のみで動作させてみたところ十分な成果が得られました。もちろん、層が多くなればその分効率は良くなりますが、シングルプレイで必要な分だけ集めればいい、という方は5層くらい掘り抜けば十分だと思います。

手順③スライム落下場所を作る

次に、湧いたスライムが落下するための穴を3×3で作っていきます。

この落下穴は、湧き層の中心ではなく、壁に接する面の真ん中あたりに作るのがオススメです。

手順④スライムを誘導するアイアンゴーレム用スペースを作る

次に、湧いたスライムを落下穴に誘導するのに便利なアイアンゴーレムを置くスペースを確保します。

落下穴と向かい合うように、3x3x3のスペースを各層に作ってください。ここでも、湧きつぶしを同時にしておきましょう。

出来たスペースにアイアンゴーレムを出現させ、ガラスなどのブロック(通常ブロックでもOK)で下2ブロックを、上には上付きハーフを設置し、0.5の隙間が空くようにします。

下の画像を見ると分かりやすいと思います。

すると、空いた0.5の隙間からアイアンゴーレムを察知したスライムが落下穴に誘導され、のこのこやってきます。

これで、水流などを使わずにスライムを処理層に誘導させることができますね。

1層できたら、同じ手順で各層のスライムを落下穴に誘導していきます。掘り抜き中に手に入れた鉄をふんだんに使って、アイアンゴーレムを作り出しましょう。

手順⑤処理層をつくる

最後は、落下したスライムを燃やしてスライムボールにしていく処理層を作っていきましょう。

落下穴の下、高さ2ブロック分掘り下げてください。その場所にホッパーをチェストに繋げた状態で設置していきます。

ホッパーの上に焚火を敷き詰め、その周りをガラスなどのブロックで囲ってください。

なんとこれで、処理層も完成です。

以前のマグマブロックを使った処理層も非常に便利でしたが、焚火が追加されてから段違いに低コストで処理層づくりができるようになりました。

これで、落下してくるスライムも焼かれて小さくなり、スライムボールに早変わりです。

完成!

スライムトラップを効率的に稼働させるために

せっかくスライムトラップを作ったのなら、ぜひ効率よく稼働させたいですよね。そのためには、以下のことを必ずやっておきましょう。

周辺の湧きつぶしを徹底する

意外と見落とされがちなのですが、スライムトラップ周辺の湧きつぶしは、トラップを効率的に機能させるうえで非常に大事な作業です。

マイクラには、MOBがスポーンできる最大数というのが一定の範囲で決められています。

その上限ギリギリの状態になってしまうと、つまり、トラップ周辺の洞窟などにゾンビやスケルトンなどのMOBがスポーンしてしまうと、スライムが湧ける数が少なくなってしまいます。

MOBの湧き上限いっぱいにスライムを湧かせるために、周辺の洞窟や、スライムトラップ内も徹底的に湧きつぶししておきましょう。

待機場所の位置を変える

もし、スライムトラップも間違いなく作れていて、湧きつぶしもしっかりしているのにスライムの湧きがよくない場合は、待機場所の位置を変えてみましょう。

モンスターは、自分がいる場所を中心に24ブロックの範囲には湧いてくれません。

もし待機場所をスライムの処置場の近くにしていたりすると、折角作った湧き層の一部が使えない状態になっている可能性があります。少し離れた場所に作り直してみましょう。

終わりに

スライムトラップを作るには、以前よく利用されていた露天掘りや、ハーフブロックで湧き層を作るやり方でも構わないのですが、やはり手間がかかりすぎる。

ということで、手間を可能な限り削りつつ、出来るだけ高効率なトラップを解説させていただきましたが、ご理解いただけましたでしょうか。

手間こそかかるスライムトラップですが、一度作ってしまえばあとは放置でスライムブロックが無限になります。

ブランチマイニングがてら、ぜひ作ってみてください。

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サバイバルで巨大な建築物を作るのが好きな暇人、ぜんだです。Twitterstand.fmでのんびりラジオもしているので、ぜひ遊びにきてくださいね。 ご意見・ご感想はお問い合わせからお待ちしています。また、企業様向け広告掲載等承っております。詳しくはこちらをご覧下さい。