建築いろいろ

これで湧きつぶし100%に!全光源ブロックの明るさ比較【1.16対応】

最近、続々と追加されていく敵MOB。最近追加されたピレジャー御一行や、ゾンビの襲撃イベントは、明るさレベルが高くても低くてもスポーンする厄介な存在になってしまいました。

これに加えて既存の敵MOB、ゾンビやスケルトン、クリーパーなどにせっかく造ったワールドを破壊されたのではたまったものではありません。

そこで、今回はそれらの厄介なMOBのスポーンを抑制する『湧きつぶし』に効果的な各光源の明るさを、徹底的に比較してみました。

  • どの光源が一番明るいのか
  • どのくらいの間隔で光源を置けばいいのか

など、最新のアプデで追加されたアイテムも含め解説していこうと思います。

明るさレベルについて

全ての光源ブロックを解説し始める前に、超簡単に明るさレベルについてご説明します。

明るさレベルとは、モンスターがスポーンするための条件、植物が育つ条件などに必ず含まれ、『どれくらい明るいか』を示してくれるレベルのことです。

最大レベルは15で、光源ブロック(松明やグロウストーンなど)から1マス離れるたびに1レベルずつ減っていきます。これは、段差でも同様に作用します。

レベルが7以下になると敵MOBがスポーンするようになるので、スポーンさせたくない場合では、明るさレベルを8以上に保つ必要があるのです。

明るさレベルを把握することは、マイクラ攻略(特に敵MOB対策)には欠かせません。

ということで、これからマイクラに登場する全ての光源ブロックの明るさレベルを紹介していきます。これで、湧きつぶし100%を目指しましょう!

湧きつぶしに使える明るさレベル15のブロック

ではここから、明るさレベル最大の15の光を放つ『最も湧きつぶしに有効な光源』ブロック(アイテム)から見ていきます。

レベル15が最も明るいものになるので、可能であればこれからご紹介するブロックやアイテムを積極的に使い、効率よく湧きつぶしをしていきましょう。

ここから画像を使って解説しますが、ゴールドブロックから先が敵MOBスポーンの条件、明るさレベル7になることを示しているので、『1つの光源で可能な湧きつぶしの範囲』の参考にしてください。

ランタン

まずは、1.14アプデから追加されたランタン。

このランタンは松明並みにコンパクトなアイテムですが、その明るさレベルは最大の15。今後のマイクラのメイン光源の1つになること間違いなしの神アプデです。

ランタンから最大7マス目まで湧きつぶしが可能で、地下に埋め込むことを考えても5マスごとに設置していけばカバーできます。

高さ4の位置にランタンを置いて街灯として利用するとしたら、段差による減光がなくなるので、8マス毎で湧きつぶし完了。

こう見ると、街灯のように高い位置に設置した方が効率がいいことが分かりますね。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
高さ4の街頭利用 8マス毎
使いやすさ

 

グロウストーン

1.14からスキンが変わり、使いやすくなったグロウストーン。ネザーまで行くか交易するかしないとゲットできないのが難点ですが、最大15の明るさの最大レベルの光源ブロックです。

こちらもランタンと同様、光源から7ブロック先が最大湧きつぶし範囲、埋め込みの場合5マスごと設置で全範囲の湧きつぶしが完了します。

ブロック光源であること、また見た目がコワイということもあり、街頭などむき出しの光源として使うよりは、カーペットの下などから部屋の明るさを確保するのに使った方がキレイに建築できます。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
家の床光源 5マス毎
使いやすさ

 

シーランタン

近代的な建築物に最適なシーランタンも、最大明るさレベルが15の光源ブロックです。

ガーディアントラップを作らないと作らないと安定して在庫をゲットできないことを考えると、中上級者向けの光源かも知れません。

使い方はグロウストーンと同じですが、シーランタンの方がその見た目を隠す必要がないので、そのまま天井にはめ込んだり、水の中の設置したり、用途がグロウストーンよりも豊富です。

湧きつぶし範囲も最大7マス先、地面埋め込みの場合5マスごとの設置で全範囲湧きつぶしが可能能です。

高さ4の天井に埋め込むなどの場合には8マス毎に配置しましょう。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
高さ4の天井設置 8マス毎
使いやすさ

 

ジャックオランタン

ゲーム開始時からゲットすることのできる、明るさレベル最大15の光源です。

最大7マス先まで湧きつぶし可能で他の光源同様、地面埋め込みでマスごとの設置で湧きつぶし出来ます。

なかなか装飾に使える見た目でもないので、使う場合はグロウストーンのように、カーペットなどで隠すといいと思います。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
床光源 5マス毎
使いやすさ

 

マグマ

非常に明るいマグマ、実はこれも、最大レベル15の明るさを発するものの1つです。

地面に埋め込み湧きつぶしをするには5マスごとの設置でいいのですが、自分が落下して全ロスの可能性があること、また近くに燃えるブロックやアイテムがあると燃え広がってしまうという問題があるので、光源としてはあまり使えないかも知れません。

しかし、ブランチマイニング中に松明が無くなってしまった場合など、『光源を作るアイテムは持ってないけど、マグマがすぐ近くにある状況』では意外に便利に使えます。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
ブラマイ床 5マス毎
使いやすさ

 

レッドストーンランプ

レッドストーンを使ったギミックにも反応する、唯一の光源ブロックです。

また、レッドストーンランプはON・OFFの切り替えの利く唯一の光源でもあるので、部屋の電気をつけたり消したり、またトラップの修正時にだけ光源が必要だというときなどに非常に便利に利用できます。

最大湧きつぶし範囲は7マス、地面などに埋め込み設置する場合は5マスごとでレベル8の明るさをを全範囲でキープできます。

街灯などに使われることも非常に多いですが、その場合はランタンなどと同じように、高さ4では8マス間隔、高さ5では6マス間隔で設置しましょう。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
高さ4の街頭利用 8マス毎
使いやすさ

 

ビーコン

ウィザーを倒してからじゃないとクラフトすることが出来ないビーコンも、非常に明るい光源です。

最大7マス先まで湧きつぶし可能な明るさレベル8の明るさで照らしてくれますし、6~8マス間隔で街灯などを作れば、モンスターのいない安全な街を作ることができます。

サバイバルでビーコンを大量に入手するのはかなり大変なので、主にクリエイティブで光源として役に立つと思います。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
高さ4の街頭利用 8マス毎
使いやすさ

 

シーピクルスx4

続いて、水中の光源、シーピクルスについてです。

シーピクルスは1~4個までまとめて1マスに設置できて、4つ分置くと明るさ最大レベル15を出すことができます。

水の中では7マス先まで湧きつぶし可能で、5マス間隔で設置すれば海底はほぼ明るさレベル8以上で照らせます。

しかし、シーピクルスは水中じゃないと明るくならないので、地上で光源としての用途はほとんどありません。

ドラウンドの湧きつぶしに使えないことはないですが、水の中全部を照らす必要があるのでシーピクルスだけでは少し難しいかもしれませんね。

条件 光源を置く間隔
水中の底設置 5マス毎
使いやすさ

 

たきび

1.14で追加された『たきび』も、明るさ最大レベルを出してくれる光源の1つです。

拠点の近くに乾草と共に置いておくと、空高くまで上った煙が目印になり簡単に戻ってこれるようになる便利なアイテムですが、光源としてはちょっと使いづらいものになります。

煙が立ち上ってしまうせいで、視界も悪くなりますしコスパもよくないですからね。

もし、たきびで秘密基地や待機部屋などを照らしたい場合は、5x5の部屋を作りその真ん中に置くと、たった1つの光源でMOBの湧かないエリアを作れます。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
使いやすさ

 

シュルームライト【NEW!】

1.16より追加されたシュルームライト。既存のシーランタンやグロウストーンと同様の、明るさレベル15を放つ光源です。

グロウストーンが黄色系の見た目、シュルームライトがジャックオランタンのようなオレンジ系の見た目なので、家具や街の雰囲気に合わせて使い分けるといいでしょう。

最大湧きつぶし範囲は7マス、地面埋め込みで使う場合は5マス間隔で置いていくのが分かりやすくておすすめです。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
高さ4の天井設置 8マス毎
使いやすさ

 

湧きつぶしに使える明るさレベル14のブロック

松明

誰もが一番使っている松明は、明るさレベル14。実は、最も明るい光源ではありません。

そのため、松明からブロック離れた場所で敵MOBがスポーンする明るさレベル7になってしまい、明るさレベル最大の光源よりもこまめに設置していく必要があります。

木を思った以上に消費することになるので、木こりもほどほどにやっていきましょう。

サバイバルワールドで湧きつぶしをするときは、段差や障害物があることを考えて、隣の松明との間隔が3~5ブロックくらいにしておくと安全です。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 5マス毎
使いやすさ

 

明るさレベル13のブロック

かまど

あまり気にしたことがないかも知れませんが、料理中のかまどもそこそこ明るい光を出してくれています。

レベルは13、上下左右に5マス分MOBは湧かないくらい明るくなるので、常にかまどを稼働させているなら光源を節約することが可能です。

ですが『かまどで湧きつぶし』なんて非効率極まりないので、皆さんはしないでくださいね。

条件 光源を置く間隔
地面埋め込み設置 3マス毎
使いやすさ

 

明るさレベル12のブロック

シーピクルスx3

ここまでくると、湧きつぶしはほぼ不可能になるくらい明るさレベルが下がってきます。

シーピクルスx3は明るさレベル12だけ発光しているので、湧きつぶししようと思っても4マス分しか必要な明るさをキープできません。

ですので、あえて薄暗い雰囲気を作りたいときや、ピースフルでサバイバルを楽しんでいる場合に大きく役立つことになると思います。

シーピクルス自体がなんとなく不気味な見た目をしているので、怪しい雰囲気の建築に最適ですね。

条件 光源を置く間隔
水中地面設置 7マス毎
使いやすさ

 

明るさレベル10のブロック

魂の松明【NEW!】

1.16より追加されたアイテムで、クラフトするのにソウルサンドかソウルソイルを必要とする魂の松明。

湧きつぶしの光源としてはあまり用途はありませんが、何より特徴的なのは、ピグリンがこの炎を嫌うということです。

自分の拠点周りや、チェストがあるところなどをこの松明で照らしておくことで、ピグリンとの戦闘をある程度避けることが出来ます。

 

ソウルランタン【NEW!】

魂の松明と同様に1.16より追加されたソウルランタンは、明るさレベル10の光を放つ光源です。

湧きつぶし範囲が狭いため湧きつぶしにはほぼ使えません。しかしながら、ホラー要素を出したい場合の装飾には最適でしょう。

また、魂の松明と同じように魂の炎を嫌うピグリンはこのソウルランタンから逃げていこうとします。

 

魂のたきび【NEW!】

他の魂の炎系の光源と同じ、明るさレベル10の光を放つ魂のたきび。

光源による湧きつぶしにはほぼ使えませんが、この炎を嫌うピグリンをたきび設置場所周辺から遠ざけておくことが出来ます。

また、通常の焚火と同じように、上にMOBが乗った場合には燃焼ダメージを与えます。

 

泣く黒曜石【NEW!】

1.16より追加された泣く黒曜石も、実は明るさレベル10の光を放つ光源ブロックです。

リスポーンアンカーという、ネザーで死亡した場合のリスポーン地点を設定できるブロックのクラフトに必要なアイテムなため、光源として利用することはほぼないでしょう。

ネザーゲートのようなエフェクトで、禍々しい雰囲気の装飾としては使えるかもしれません。

 

明るさレベル9のブロック

シーピクルスx2

シーピクルスx2ではもっと暗い、明るさレベル9分しかありません。

これでは光源の隣1マス分しか明るさレベル8(敵MOBがスポーンしない明るさ)にならないので、飾り程度にシーピクルスを使うほか光源としての用途はありません。

 

レッドストーン鉱石

レッドストーン鉱石も、明るさレベル9の光を発している光源です。

とはいっても、レッドストーン鉱石の上に立ってから少しの間しか発光してくれないので、明かりをキープするための光源としては使えません。

松明が無くなってしまってピンチな時に踏んでおくと、少しの間、視界を確保することができます。

 

トラップに利用できる明るさレベル7のブロック

レッドストーントーチ

では、明るさレベル7しかないレッドストーントーチは、光源として使えないのでは?と思うかもしれませんが、実は、意外と便利に使えます。

『明るさレベル7』は、モンスターがスポーンし始める明るさです。

つまり、モンスタートラップ内に光源として設置しても、湧き効率を一切下げることなくプレイヤーの視界を確保することができるのです。

そして、より明るさレベルの低い方へ向かうモンスターの特性を使って処理施設に誘導、効率よくモンスターを処理していくことができるようになります。

レッドストーントーチは、湧きつぶしはできないけれどモンスターを誘導できるという、とても貴重な光源です。

 

エンダーチェスト

真っ暗な場所でエンダーチェストを置いた時に、辺りが少し明るくなるのを体験したこと、きっと一度はありますよね。

それは、エンダーチェスト自体がレベル7の光を発しているからです。湧きつぶしには使えませんが、ちょっと視界を確保したい場合などに応急処置として使えます。

 

明るさレベル6のブロック

シーピクルスx1

さらに暗い光源は、シーピクルスx1。明るさレベルはたったの6。

水の中であれば設置できる性質を活かして、水流式のモンスタートラップで誘導灯として利用することもできますが、レッドストーントーチの高効率には及びません。

光源としてはほぼ使えませんので、飾りに利用しましょう。

 

明るさレベル3のブロック

マグマブロック

次は、明るさレベル3のマグマブロック。ネザーでマグマ近くにあるので明るく光り輝いているように見えますが、実際はとても暗い光源です。

明るさを利用して湧きつぶしをすることはできませんが、マグマブロックの上にMOBはスポーンしないので、それを利用することができます。

光源としては、明るさレベルが暗すぎて使い道はないです。

 

明るさレベル1のブロック

茶色きのこ

最も暗い光源は、明るさレベル1の茶色きのこです。

発光しているのかどうかも非常に分かりにくいため、光源としての使い道はないと言っていいと思います。

それよりも、鑑賞用や、スープ、発酵したクモの目などの素材として使用する方が、きのこの良さを引き出すことができるでしょう。

マイクラ光源アイテムの明るさ比較 まとめ

今回は、意外に知らない全光源アイテムの明るさについてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

松明がどれくらいの範囲をカバーしてくれるのか、モンスターの湧き効率を上げる光源はどれなのか、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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サバイバルで巨大な建築物を作るのが好きな暇人、ぜんだです。Twitterstand.fmでのんびりラジオもしているので、ぜひ遊びにきてくださいね。 ご意見・ご感想はお問い合わせからお待ちしています。また、企業様向け広告掲載等承っております。詳しくはこちらをご覧下さい。