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※【あなたは何もしてくれない】そう言われたことない人は見ないでください

 

 

\この記事を読むべき人/

  1. 最近、彼女や嫁がイライラしていてケンカになる
  2. 過去に一度でも『ゲームばっかりして』と言われたことがある
  3. ゲームが発端となり、それが原因で振られたことがある

 

男性の皆さん。

ゲーマーの皆さん。

ここ最近、彼女さんや奥さまと、些細なことでケンカをしてしまった覚えはありませんか。

そのケンカ中に『あなたはゲームばっかりで何もしてくれない』という言葉を言われてしまったあなたに向け、

この記事を書いています。

”自分が何もしてない”なんて絶対そんなはずはない、と、多くの人が思っているはずです。

 

実際、それはその通り。

毎日汗水流して歩き回り、触れたくもない他人とギッチギチに電車に押し込められ、

くだらない上司の文句に意味もなく謝罪し、長時間の労働の末に帰宅する。

『何もしてくれない』なんて、言われた方からしてみれば、

 

”そんなはずない”

 

となるのが当然のことです。

お前のためにやってるんだ!と感情的になり、売り言葉に買い言葉のようにケンカの連鎖が続いてしまうのも、仕方のないことなのかもしれません。

でもだからと言って、自分の趣味を続けたいがために、大切な彼女や奥さまとのケンカをこの先ずっとし続けるのか?

それとも、原因となってしまった、

ゲームをやめるのか?

趣味をやめるのか?

 

 

大切な人のために尽くしたい気持ちは、みんな同じ。

でも、そのために自分の趣味まで投げ出さなければいけない人生なんて、それこそ労働の駒でしかなくなってしまいます。

 

だから、

自分の趣味を続けつつ、けんかの原因となるものを解決していくほかないのです。

 

 

私の夫も、ゲーマーです。

平日は、自宅に帰宅後、お風呂に入り夕飯を終えると同時に、PS4の電源を入れます。

休日は、朝ごはんを終えるとすぐにコントローラーを手に取り、夜20時まで手放すことはありません。

それでも私が彼に対し、『ゲームばっかりして私の為に何もしてくれない』なんて感じない理由。言い換えるなら、

『自分の趣味に没頭していても、嫁に文句を言われない理由』…

 

 

正直、怒られることを覚悟でいいますが、羨ましいと思いませんか。私の夫。

もちろん、彼も1日1時間以上かけて会社に通い一生懸命働いているけれど、それはあなたも同じはず。

仕事から帰ってきて自分の趣味に没頭するのも、あなたと同じです。

でも、一方は感謝され、一方は文句を言われる。

この違いは何なのか。

 

それは、プレゼントを渡すかどうか、にかかっています。

 

 

勘違いしないでくださいね。

プレゼントと言っても、女性は『モノ』が欲しいわけではありません。

 

誠意を見せろ、と人間が言う時、

男性は”お金”を

女性は”共感”を

求めると、脳科学者が言っているように、ここでプレゼントすべきは、

『共感』であり『気持ち』なのです。

 

では、その気持ちをどうやって『プレゼント』すればいいのか。

 

単刀直入に言えば、『感謝の言葉』と『花』です。

  • 花なんて贈ってどうするのか
  • どうせ1週間で枯れるのに
  • キザすぎて無理

など、男性陣からは怒られてしまうかもしれません。

が、過去に感謝の意を込めた『モノ』を贈っているのに、今でもケンカは続いているのでしょう?

過去にあなたがしてきたことが功を奏していないから、ゲームという趣味をしていることさえも批判されてしまうのでしょう?

 

だったら、何か新しいものを試すべきです。

高額なものを買えと言っているわけではありません。ただが花です。

ネックレスの代わりに、花を贈るだけなのです。

 

自分の趣味に口出しされず、自由な時間を好きな人と楽しく過ごすための投資だと思って、この先を読み進めてみてください。

なぜ『花』をプレゼントすべきなのか

1『打算が見えない』

大前提として、どんなことであっても、あなたが『彼女・奥さまを喜ばせよう』と思って贈ったものについては、

相手は必ず理解してくれますし、感謝してくれます。それは、ネックレスや指輪でも同じです。

しかし、『花』がこれらのモノと異なるところは、あなたの打算が見え隠れするかしないか、ということです。

 

ジュエリーを貰ったら、どんな女性でも、素直に嬉しいし、喜びます。

でも同時に、

『ジュエリーを買えるだけの金を使って自分を喜ばせようとしているあなた』に、

『あなた自身が満足していること』も伝わっています。

これを自覚している人は、正直、少数派です。

 

ジュエリー自体を批判しているわけではありません。

が、これでは『日ごろの感謝』『共感』を得たいと思っている女性に対しては意味が無いのです。

だから、まずはこの『打算』を拭い去ってあげましょう。

その方法は、とても単純。価格帯を下げ、手間を掛けるのです。

  • 花の種類はどうすのか
  • どうやって持ち帰るのか
  • 人に見られたら恥ずかしい
  • 大切に扱わなければ壊れてしまう

など、さまざまな課題をクリアして、やっとプレゼントできるものが『花』。

男性が大切な人のためだけにやろうと思わなければ、ここまでは行動できません。

 

だからこそ、打算のない、純粋な『気持ち』を伝えることができるのです。

 

2『憧れる』

2つ目の理由は、単純に『花を贈られる』ということを、誰でも一度は憧れたことがあるものだからです。

男性が、

1か月で1,000万を稼ぎ、外車にも乗り放題の毎日、好きな時に海外旅行に行けて、ライバルや友人を差し置いて大成功をする…

そんなことに憧れるのと同様に、女性も、大切な人から贈られる花束に憧れるものなのです。

男性がいくつになっても少年と言われるように、女性だっていくつになっても少女。

その夢は、あなたの手によって叶えてあげましょう。

 

3『自分が大切にされていると感じる』

『自分が大切にされていると感じる』…

これが、『花』を勧める一番の理由です。

 

大切なことなのでもう一度言いますが、花を贈る、というのは手間のかかることです。

花の種類を決めることもそうですが、とにかく大切に扱わなければ、すぐに傷んでしまうからです。

でも、お金をかけること以上に、自分のために苦労してくれる。

あなたのこの行動があるからこそ、彼女さんや奥さまだって『自分は大切にされている』と感じるのです。

 

あなただって、大切な女性が一切の打算なしに、美味しい料理を作ってくれて、家を掃除し笑顔を向けてくれる毎日に対して、

『自分は大切にされている』と感じるのではないですか。

それは、高級車や高級な財布を受け取ることとは、違った感覚のはずです。

 

たかが花。されど花です。

あなたも、あなたの大切な人に、一度くらい花を贈ってみませんか。

 

間違えないで欲しい。女性はゲームに対して怒っているのではない

最後に、忘れないでいただきたいことを1つだけお話します。

女性の『あなたはゲームばっかり』という言葉に、『ゲーム』に対する反感や嫌悪は一切ありません。

女性がイヤなのは『自分のことをないがしろにしているあなた』です。

 

だからこそあなたが、彼女のことを気遣ってあげる行動さえすれば、あなたがゲームをしていることなど、さしたる問題にはならないのです。

 

あなたが彼女や奥さまのことを気遣わず、共感してあげられなければ、

ゲームをしようと、

釣りに行こうと、

仕事をしようと、

言われることは同じ。

ケンカのループは、死ぬまで変わりません。

 

だからこそ、趣味を止めるのではなく、あなたのことを思っている女性に対して『気持ち』を伝えることが重要だと自覚しましょう。

 

そして、気持ちを伝える第一歩として、今のあなたの気持ちをプレゼントしてあげましょう。

花屋さんに買いに行ってもいいです。

もし、街なかで花束を持ち歩くのが恥ずかしかったり、満員電車に花束をもって乗れないのであれば、

サプライズギフトとして、花束を自宅に郵送してみてもいいかも知れません。

 

でも、忘れないでください。

掛ける金額は問題ではないことを。

 

小さな花でいいのです。

気持ちを込めて、あなたの手で、大切にしてあげてください。