ギミック

【初心者でも作れる】カンタン明快なサトウキビ自動収穫機構の作り方

マイクラサバイバル生活は順調に進んでいますか?

ベッドを作ってからダイヤモンドをゲットするまでの大変な時期(笑)を乗り越えたころになると、

自分が何か他のことをしている時でも動くギミックが欲しくなり始めたのではないでしょうか。

もっと効率的に、もっと便利にアイテムを集められるようになれば、建築や交易、また冒険などにより多くの時間を割くことが出来るようになるでしょう。

今回は、収穫を自動化できる作物の1つ『サトウキビ』の初心者向け機構の作り方をご紹介します。

レッドストーン系アイテムを少し使用しますが、その作りは簡単シンプルなものですのでぜひ挑戦してみてください。

必要な材料・所要時間

必要な材料

ホッパー 10個
チェスト 1個
パワードレール 10個
ホッパー付きトロッコ 10個
羊毛 44個
10個
サトウキビ 10個
5杯
ピストン 10個
オブザーバー 10個
レッドストーン 10個
ガラス 46個

パワードレールについては通常のレールでも代替可能、

また今回は地面との違いが分かりやすいように黄羊毛で全体を作っていきますが、実際は何のブロックを使って頂いても大丈夫です。

 

所要時間

この機構は約10分で製作可能です。

 

横型自動回収機のギミック概要

今回作るのは、大きくする際に横に伸ばしていくタイプのサトウキビ自動収穫機になります。

正面からはこのような姿で、サトウキビ収穫まで

  1. サトウキビが3段目(最大の大きさ)に成長した直後にオブザーバーが反応
  2. 他のピストンも同時に稼働、2段目から切り落とす
  3. ホッパー付きトロッコで回収
  4. 手前のチェストに送る

という流れになっています。

下の写真は、最小限のブロックのみ使用した時に横から見た姿です。

上からは以下の写真のようになっています。

レッドストーンで全てのピストンに動力が行くようにすることで、

1つのサトウキビが最大に成長しただけで他のサトウキビも一緒に収穫してくれるようになっています。

>>このサトウキビ収穫期を組み込んだ家をつくる

 

サトウキビ自動収穫機の作り方

ではここから、その詳しい設置方法を見ていきましょう。

とはいっても、上記のような最小限のギミックにしたのでは刈った後のサトウキビが周りに飛び散り全然回収されなくなってしまうので、

飛び散り防止の囲いのガラスを設置したものをご紹介していきます。

 

サイトウキビ収穫用ホッパーとチェストを設置

まずは地面に10x1分のブロックを掘り、その端にチェストを埋め込む分のスペースも確保します。

続いて、回収したサトウキビが全てチェストへ向かうようにホッパーを設置してください。

 

サトウキビ回収機構を作る

ホッパーの上にパワードレールをオフの状態で設置、後ほど置くトロッコが外側へ逃げていかないように、両端にブロックを設置します。

続いて、ホッパー付きトロッコをレール上に敷き詰めましょう。

 

もし鉄ブロックが不足している場合は…

もしホッパー付きトロッコ、パワードレール、ホッパー等を作るだけの鉄インゴットを持っていない場合は、

以下のような方法で使用する鉄を減らすことが出来ます。

  1. ホッパーをチェストに繋がるところだけ設置し、あとは普通のブロックに置き換える
  2. レールの下両端にレッドストーンブロックを敷き、その上だけにパワードレールを敷く
  3. その他は通常レールを敷き、ホッパー付きトロッコを走らせる

ただしこの方法だと、自分がどこか遠くへ行ったときにトロッコが止まってしまうことがあるため、

定期的に動作を確認する必要があります。

 

サトウキビを植える環境を整える

続いて、設置したホッパー付きトロッコの上に、土を設置して下さい。

ここが、後ほどサトウキビを植える部分になります。

土の背後に水を入れるため、その水がこぼれないよう囲いを作り水を入れましょう。

この時、水はすべてが水源になるように設置すると、水流の時よりもパソコンへの負担を減らすことが出来ます。

低スペックのパソコンで遊んでいる方は、ぜひ気にしておきたいところですね。

続いて、水の上に蓋をしてください。

そうしないと、収穫したサトウキビが水の中に落ち、回収されなくなってしまうことで効率が悪くなります。

 

サトウキビを回収ギミックを設置

今度は、今設置したばかりの蓋の上にピストンを設置していきます。

ピストンは正面から設置していくことで、写真のように置くことが出来ます。

続いてピストンの上にオブザーバーを置いていきましょう。

オブザーバーは後ろ側から設置すると、顔部分が前面を向いてくれます。

ピストンを動かすためには、オブザーバーから出る動力をレッドストーンでピストンまで伝える必要があります。

そのために全ピストンの後ろ側に羊毛ブロックを設置していってください。

羊毛の上にレッドストーンを並べれば、1つのサトウキビが最大に成長し次第、全部のピストンが稼働します。

 

回収時に飛び散らないようガラスで覆う

これでギミック自体は完成しましたが、これだと収穫したサトウキビが四方へ飛び散ってしまい、効率が全くよくありません。

ということで、飛び散り防止のため、ガラスでサトウキビ全体を覆っていきましょう。

 

ギミック完成!

上もしっかり囲ったら、サトウキビ自動収穫機の完成です!

 

このサトウキビ機構で収穫可能な数/毎時

ここで、今回作った1列10ブロックのサトウキビ自動収穫機構を放置するとどれだけのサトウキビがゲットできるのか試してみました。

結果は約20個。回収できました。

この数が少ないと感じる時は、この機構をもっと大きくして効率化を図りましょう。

 

サトウキビは成長が遅く、また骨粉ブーストも使えないため、普段からコツコツ集めておく必要があります。

その際にこのような放置型機構が非常に役に立つので、1台はぜひ作っておくといいでしょう。

 

サトウキビ自動収穫機構 まとめ

今回は、一般的に作られている『オブザーバーを使った横型サトウキビ自動収穫期を作ってみましたが、分かりやすかったでしょうか。

ご質問やリクエストなどいつでもお待ちしておりますので、気軽にメッセージをくださると嬉しいです。

 

洞窟を探検しているとき、また釣りをしているときなど、同時進行で作業を進めてくれる自動化機械。

アイテムに余裕が出来てきたら、ぜひ作っておきましょう。

>>サトウキビ&サボテン増殖機を組み込めるかわいい家つくる

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マイクラ歴6年になるぜんだです。当サイトでは、サバイバル攻略情報や建築のコツなどを解説。マイクラ攻略に関する執筆の依頼やご質問はお問い合わせからお願いいたします。